コンセプト

maru工房の家づくり

0宣言の家

  • 「特徴と構造」
    遮熱×断熱×調湿×透湿という4つの特徴を兼ね備えた理想的な断熱システム。家の寿命を短くする原因は、見えない壁内で起こる結露。長く、安心して快適に住める家には、壁内の断熱材に加え、構造体の外側にも断熱材を設置することが重要です。
    「0宣言の家」では、抜群の調湿性を持つ内部熱材、南極昭和基地にも使われる外断熱パネルにプラスして、遮熱効果の高い塗料を外壁の仕上げ材として使い、外断熱パネルに熱を伝える太陽熱をカット。壁内の急激な温度差をなくし、内部結露から家を守ります。
  • 「Q値=1.69以下」
    Q値とは、一般的に熱損失係数といわれているもので、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。熱損失係数は、外壁や天井・床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、各部位の熱損失量を合計したものを延床面積で割って計算します。
    つまり、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡あたりに逃げ出す熱量のことを指すので、もちろん小さければ小さいほど熱が逃げにくいので住居性能がいいとされています。
  • 「同化力」の操作

    物質同士の引きつけ合う力が同化力です。 例えば水は、水素原子2つと酸素原子1つで出来ています。しかし、この2つの原子のくっつき方、並び方が違っていたとしたら、成分上は同じ水素と酸素であってもその働きはまるで違うものになるでしょう。生体エネルギー技術は、この「同化力」を目的に合わせて操作することに成功。良い作用はより良く働くように、悪い作用はその働きが起きないように、成分のくっつき方、並び方を変更可能にしたのです。

    通常コンクリートは生成してから徐々に水分が揮発するため、固まる際に重量が減っていきますが、「貴水」を入れてコンクリートの塊をつくると、その同化力で水分の揮発を抑え、普通の水を入れたものに比べて5%程重くなります。 お互いに引きつけ合う力によって密度が高まれば、当然、基礎が強固になり、ひび割れなども起こりにくくなります。

    地盤の上に「守理」をまくと、地盤の表面から地中奥深くへ向かってバラバラだった土の粒が順番に整列していくのです。水は1000分の3ミリ〜1000分の5ミリのすき間があってようやく流れていきます。 等間隔できれいに整列した地盤ができれば、自然の雨露が地球のエネルギーを吸い上げて家を丈夫にしてくれる。生体エネルギーが、地震や台風に強い基礎の利点をさらに伸ばしてくれるのです。

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